どんな女性がハプニングバーを使うの?

躍起になってハプニングバーに通う男性が増えてきているのは、だんだん分かってきました。その攻略法も、お店ごとに存在する独特の個性も、興味深いものばかり。
しかし、大切なことを忘れてはいませんか?そうです、女性のことです。
そもそもハプニングバーを使う女性って、どんな目的を持って来店しているんでしょう?それをしっかりと男性側が理解できていたら、店内の女性を口説くのもスムーズにいくのではないでしょうか?
ここではハプニングバーに来る女性について、チェックしてみましょう。
エロい女性ばかりではないという事実

ハプニングバーを使う女性について、その来店理由を考えるとき、ひとつ注意しなければならないことがあります。
答えを直接女性には聞けないということです。そりゃそうですよね、答えてくれるわけがありませんよね。
だからまずは、当サイト管理人であるサトシが、ハプニングバーへ行ったときに出会った女性について、その印象をまとめることが必要でしょう。
思い起こしてみると・・・うん、エロい女の子ばかりでした。いや、実際のところ、そういう印象しかありません。
これではあまりにも画一的で個性が感じられません。やはりここは、経験値の高い人に登場してもらうしかないでしょう。
ハプニングバーのヘビーユーザーと共に考えてみよう!

「なんだよ、またオレに質問あるの?」
「はい、タクさんほど全国のハプニングバーを渡り歩いてる人はいませんからね。」
「ん〜、あんまり褒められてる気がしない・・」
「そんなことありませんよ、ぜひ教えて欲しいんです!」
そうやって全国40店舗以上の会員になっているハプニングバー・ヘビーユーザーのタクさんに、来店女性が持っている目的や理由について尋ねてみました。
そうしたら、やっぱり経験者だけあって、面白い答えが返ってきましたよ。
ハプニングバーを使う女性はどんな女性?
他人のセックスを見たくて仕方ない女性

まず挙げられるのが、潜在的にかなり多いと思われる、他人のセックスやエッチのやり方を傍観者として見学したい女性です。
「タクさん、これはボクも同意見です。」
「だろ?絶対そうだよな。自分がセックスしたーいっ!って女性は、さほど多くはないんだよ。」
「男がさ、そういうふうに思わせていく場が、ハプニングバーなんだから。
最初から女性のほうが抱いて抱いて!みたいなノリには、出会ったことがない。」
「確かにそうなんです、ボクもない。」
「めっちゃ酔っ払ってる女の子が、抱いてぇ〜っ!って叫んでるのは聞きましたけど、あれも酔ってる勢いでしょうから。」
「そういうこと。お店を使う女性はね、他人のセックスを冷静な目で見たいんだよ。そして自分のセックスと脳内比較するんだよ。」
「もしかしたら、もっと満足できるセックスがあるんじゃないか?とか、こんな体位でいいんだ!とか、やっぱりこの角度から突いてもらわないと!とか、比較してこそ見えてくるんだよな。」
「優越感も欲しいのかもしれないですよね。」
「そうそう、そういうの欲しがる女性いるいる。」
「それから、どんなセックスが普通なのかも知りたいのかも。」
「ああ、サトシくん、イイこと言うね。他人のセックスなんてさ、ネットのエロ動画やAVでしか見たことないわけだよ。」
「それが目の前で、しかもナマで見れるなんて最高じゃない。そういう貴重な機会と、とらえてるんじゃないかな。」
エロくてエッチな遊びをしたい女性

次に挙げたいのが、エッチで遊びたい!女性です。
「この世にはたくさんの遊び道具が発明されたんだ。」
「その中でも使ってみたいのが、大人のオモチャ。しかし、それを自分から彼氏やダンナにリクエストはできないでしょ、女性は。」
「そうです、羞恥心とプライドがありますからね。」
「それだ、そのプライドってやつが邪魔をして、女性は性生活を謳歌できないでいる。
それが欲求不満となって積み上がり、なんとかしたい!と思い詰めるようになる。」
「それを開放できる場が、ハプニングバーなんですね。」
「その通り。電マやローソクでイケメンをイジメてみたいと思ってる女性は、多いと思うぞ。」
「ええっ!?女性のほうが責められたいんじゃないんですか?」
「分かってないなぁ〜。今テレビに出てる俳優で可愛い顔したのがいっぱいいるだろ?」
「BL小説が流行ってるから、ああいうイケメン系が悶えるところを、間近で見てみたいんだよ。」
なるほど、BLにつながっていくわけですか。
日常と非日常の境にあるのがハプニングバーなら、多くの女性が興味を持つのも分かる気がします。
純粋に自分がセックスしたい女性

最後にやはり、自分がセックスしたいから来店する!というのを挙げるべきでしょう。
「当然といえば当然だよな。」
「お店を使う女性の本音は、まさにこれにつきると思うよ。セックスしたくなかったら、絶対ハプニングバーには来ないもんね。」
「そうですよね、この目的こそ王道で、これをかなえるために足を運んでいる女性ばかりと言ってもいいような気がします。」
「でも人間って、本音と建前の生き物。プライドが邪魔をして、建前でしか生きられない不器用な人もいます。」
「そこだ、オレはそういう不器用でキュートな女性を解放するために、ハプニングバー通いを続けているのだっ!」
「・・その点は同意しかねます。」
この3つ以外に、恋人同士が刺激欲しさに来店しているという事実もキャッチしましたよ。
仲のいいカップルが倦怠期を迎えていて、例えば彼女が見知らぬ男性にエッチされているところを見て、カンフル剤にしている!みたいな答えをもらいましたよ。
いわゆる、寝取られというプレイでしょうか。
さまざまタイプの性癖や嗜好が交錯していて、とても面白いですよね。女性について理解が深まりましたか?
こういう心づもりで女性がハプニングバーを利用していることが分かったら、そこに配慮して振る舞える男性になりたいものです。