好感度が全然上がらずに関係が萎んでしまう!どうしたらいいの?
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出会い系サイトに登録して、なんとか女の子とLINE交換できたのに、その後が全然盛り上がらず冷えてしまったという経験はありませんか?
人と人とのコミュニケーションですからね、うまくいくときもあれば相性が悪いときもあります。
でもせっかくなら、きっかけを作ることができた女の子との関係は、大切に膨らませていきたいじゃないですか。
ここでは、メッセージに絡むコミュニケーションの取り方で、相手の好感度を上げていくテクニックについて解説してみます。
多彩なテクニックの持ち主に聞いてみたら・・

ハプニングバーで知り合った30代のタクさんは、いったいどんなテクニックを駆使しているのでしょう?
常にカップル入店を繰り返していましたから、とんでもなく凄いメッセージテクニックを持っているような気がします。
「え、オレ?大したことないよ。」
「ホントですかぁ〜?隠さずに教えてくださいよぉ〜っ」
「いや、マジで普通なんだよ。」
「特別にテンプレートになりそうな必殺メッセージなんてないしさ。」
「えーっ、そういうものなんですか。」
「たぶん大切なのは、メッセージを取り巻く部分にこそあると思うんだ。」
おおっ、いきなり核心が見えてきましたよ。タクさんのテクニックをじっくり聞いてみることにしましょう。
ひとりの女の子に固執しない!

「まず、女の子にメッセージを送るときは、あんまり期待しないことさ。」
「例えば、この子と盛り上がればエッチできるぞ!とかさ。まだ盛り上がってもいないうちから、考えなくていいことなんだよ。」
「そうなんですか!」
「相手の女の子にも好みとかあるからさ、嫌われる可能性だってあるわけだよ。」
「嫌われてるのにいつまでも追っかけてたらヤバイだろ。」
「そういうところには敏感になっておいて、嫌われたな!と感じたら即撤退。メッセージは一切送らないようにするんだよ。」
「なんだかもったいないですね。」
「相手に脈がないのに、メッセージを送り続けるほうがもったいないよ。」
「そんな時間があるんだったら、出会い系で新しい女の子を見つけて、そこに向かってメッセージを送ったほうがいいに決まってるのさ。」
メッセージを使って口説かない!

タクさん、やっぱりスゴイ。百戦錬磨な感じがしますね、無駄がないというか。
「あとね、メッセージで口説いたらダメだ。」
「えーっ!それはびっくりです。」
「女の子とやり取りしてるんだから、てっきり攻めダルマスタイルなのかと思ってました。」
「それは違うんだな。口説くのは、直接本人と会ったときだよ。」
「目と目を見れるときなら、女の子の反応をチェックしながら言葉を選んで口説けるだろ。」
「メッセージなんて、相手の顔がわかんないじゃん。そんなリスキーな状況でやれることなんてひとつだよ。」
「何ですか、それって?」
「いつどこで会うか、約束を取り付けることだけだよ。」
これは目からウロコでした。スマホを触りながら、女の子をしゃべってたつもりになってしまってたんですね。
実際はメッセージのやり取りをしているだけ。そのことをもっと冷静にとらえなさい!ってことでしょう。
会話を楽しむ余裕と女の子のペースに合わせる工夫が必要

「あとは普通の会話を楽しめばいい。長文はダメだよ、読むの疲れるから。」
「短く的確に送信する。しかも相手の女の子のペースに合わせて送る。」
「たくさん送信したらダメなんですね。」
「そうなんだよ、女の子が送ってきたら、それに合わせて送り返すくらいが丁度いいかな。」
「女の子からの送信回数が増えたり、質問が増えたりしてきたら、こっちの好感度が上がってきた証拠。」
「そのタイミングで、直接会う約束を取り付ければOK。」
「うわぁ。なんだかやれるような気がしてきました!」
「当然だよ、そんなに難しくないんだって。男性のほうが先走って焦るから、女の子はがっかりして萎えちゃう。」
「そこんところを注意していればバッチリさ。」
よーし、このテクニックで女の子からの好感度を上げて、しっかり盛り上げてやるぞ!って気分になりましたよね。
簡単なテクニックですから、ぜひ実践してみてください。



